●努力しようと思ってもすぐに怠けてしまう…
●今日も無駄に過ごしてしまった
●努力できない人には成功経験が欠けている
●暗い情熱をもって行動する
●継続すると努力している状態が自然になる
あなたは努力が続く人ですか?
この記事を見ているというということは努力することに自信がない人だと思います。
ボクもそうです。
今日はしっかりブログを書こうと思いつつも、お昼に目覚めました。
それからお昼ご飯を食べて、なんとなくYouTubeを見て…
ヤバい。ブログなんにも書いてない!
となって今書いています。
努力できる人の視点から書いた努力論は世の中にたくさんあります。
ですが、怠け者のための努力論はまだまだ少ない。
あなたのため(自分のためにも)に努力できない理由をしっかりと明文化していきたいと思います。
そもそも努力が続かない理由:成功経験が足りない
本気で努力していないから努力が続かないのだ。
こういう強者の努力論はよく聞きます。ボクもその通りだと思います。
ただ、この言い分を実行するのがすごく難しい。普通はマネできない。
なら、努力が続かない人はやる気がないのか。とことんダメなやつなのか。
答えはNO。
努力できる人・努力できない人というのは区別されているようで違います。
努力ができない・続かないのには過去の経験が原因となります。
●勉強で努力したからいい成績を残せた
●スポーツで努力したから結果を残せた
学生時代にこういった経験はありますか?
ボクはありませんでした。もちろん努力はしてました。
休日は1日15時間勉強する生活を続けたり、スポーツも同時に打ち込みました。
それでも全く結果は出なかった。大学はFランにギリギリ滑り込めるほどでした。
結果だけみると悲惨ですが、もっと悲惨なのが努力が大嫌いになったこと。
努力しても何の結果もついてこなければ「自分はダメなやつだ」という結果だけが残ります。
似たような経験をしている人はいるはずです。
努力を怠けてしまう人にはいくつかのタイプが存在します。
●そもそも努力の仕方がわからなくて困っているタイプ
●昔はできたけど今はできなくなったタイプ
●今まで困らなかったから全然努力できないタイプ
これはボクの経験則ですが、上記のすべてのタイプを経験したのでわかります。
共通して言えるのは努力できない人には成功体験が欠けているということ。
…ならば成功経験を作ってあげればいいだけ。
ダイエットしているならば、1キロでも痩せれば結果が出ていると喜ぶ。
筋トレしているならば、毎日腕立て伏せ10回を続けているだけでも偉い。
勉強ならば、10点でもテストの結果が良くなれば成果がでています。
小さな成功経験は周りが評価してくれなくても自分は忘れません。
やがて小さな自信が芽生えてきます。少しやれば少しできる。
努力するにも成功経験の積み重ねが必要だということですね。
いつのまにか努力しなくなっている理由:暗い情熱がないから
いつのまにか努力しなくなっていることってありますよね。
忙しくなったから、疲れたから、やる気が出てこないから…理由はいろいろです。
結局のところ行動しなければ1か月後の自分=今日の自分です。
それって嫌だと思いませんか。
努力はポジティブなことよりもネガティブなことの方が強く反映されます。
例えば、無一文になってしまったらお金を稼ぐために絶対に努力しますよね?
人間は「嫌だ」という気持ちには敏感です。
筋トレが続かないのであれば、このままヒョロガリのままでいいのかと問いかける。
副業が続かないのであれば、貧しい人間のまま死んでもいいのかと問いかける。
自分に問いかけた時に「嫌だ」という言葉が出てくれば、必ず行動できます。
とくに何も思わなかった人はまだまだ動機が足りないといっても仕方ないです。
怠け者の場合は、「こうなるのは嫌だ。だから〇〇する。」という動機が一番努力に繋がります。
暗い情熱をもつ。これが努力する近道です。
●自分に向かない辛い仕事でうつ病になる⇒ストレス0で働くために努力する
●社会でうまく馴染めない⇒馴染めなくても生きていけるように努力する
そうはいっても、そこまで嫌だと思うことないよ。という人いるはずです。
そういう人は環境の力を借りましょう。次で詳しく紹介します。
何となく毎日過ごしてしまう:環境に流されてしまおう
何か努力しなくては…と思っていても何となく毎日過ごしてしまいますね。
気持ちはよく分かります。ですが、やる気が出るのを待っていても変わりません。
少し自分の話になりますが、僕はブログを書くのが下手です。
書き出すまでにとても時間がかかってしまいます。楽しいけれど面倒だから。
なので、何となくカフェに行き、何となくパソコンを開き、何となくブログを書かなくては…という状況に自分を誘導していきます。
スタバとかにいけば勉強している人いっぱいいますからね。
自分も頑張ろうかなという気になりませんか?
努力できないのはほぼ間違いなく自分のせいですが、環境の力を借りれば意外と何とかなります。
他にもこんな感じで対策をとっています。
●スマホは触らないように遠くに置く。電源を切る。
●なるべく集中できるようにジャズ系のBGMを聞く。
●ゲームなどやりたいことは後回し。まずはブログを書く。
いきなり重い腰を上げて「やるぞ!」と意気込んでも多分できません。
自分のペースでゆっくりと努力できる環境を整えていきましょう。
努力が継続できない:1日10分でもいいから継続する
そもそも努力している状態ではあまり意味がないです。
努力することが目的になってしまっていて、結果を出すことに目が向いていません。
自分が自然に取り組んでいる状態で、周りから見て「あの人は努力家だね」と思われることが本来の努力だと思います。
まあ、ようするに毎日継続して結果を出すことが大事だよということです。
そのためには1日10分でもいいので、毎日欠かさず続けることですね。
いきなり今日から毎日2時間やるぞ!とやる気になっても間違いなく3日持ちません。
すぐに結果はでないので、お花に水をやるように気長に継続していきましょう。
まとめ
●努力できない人には成功経験が欠けている
⇒小さく始めて小さな成功を素直に喜ぶ
●暗い情熱をもって行動する
⇒「嫌だ」と思えることはチャンス
●継続すると努力している状態が自然になる
⇒どんなに疲れていても、1分でもいいから毎日継続する
努力するのって大変です。特に怠け者にとっては誘惑が多くて本当に難しい。
ですが、努力すれば知らない世界が待っています。
一緒に頑張っていきましょう!